2007年10月05日

思い出をありがとう

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クロスゲートのサービスが一昨日終了となりました。

※かなりの長文となっていますので、お気をつけて下さいw

ログを辿れば2003年2月4日、私は生まれて初めてネットワークゲームという世界に足を踏み入れました。
と同時に、クロスゲートの世界へ入りました。
約4年半という月日は長いようで、振り返るとあっという間だったなぁとも感じています。
でも、あっという間というにはあまりにも多くの思い出を残してくれたゲームであったと感じていますし、私の一生の思い出にもなりました。

思い返すとノートパソコンのみ持っていた当時、ビデオメモリーが4MBで、それでもネットゲームという世界に対する興味があって“どんなものか触れてみたい”と思ったのがきっかけでした。
ネットで探してみると、パソコンの性能や私の嗜好に合いそうなゲームは「ウルティマオンライン」と「クロスゲート」の2つだけでした。
その中で、以前からドラゴンクエストが好きだった事もあり同じエニックスから発売されていた「クロスゲート」に絞り、お店で買ってきました。

その時購入したパッケージは、PUK1同梱版でWEBMONEYカードがついてきたものでした。
そして、2003年2月4日ファーレン城の庭の地下へと分身が召還された訳です。
“ほた”というネーミングですが、これは私の本名をある外国語に変換した一部から取ったものでした。
既にある何らかのアニメや小説などから取ってくることも考えたのですが、やはり自分の分身でもありますし最初のキャラにはなるべく愛着を持ちたいと感じたからです。

初めてログインした時にほぼ同じく始められた秋山さんというキャラクターの方と手探り状態で街を歩き回ったものです。
しばらくはタウンゲートの使い方が分からずに、ひたすら東門から西門まで歩いていた事も今になれば思い出ですw

程なくしてファンブルグで声をかけた相手がギルド「遊び組」のギルドマスターのまきさんでした。
そのまま、そのギルドに加入しネットゲームにおける単独ではない集団というものを体験しました。
リアルOFF会や販売会、Du大会など今ではどれもいい思い出です。
遊び組でしばらく過ごした後、色々思う所がありギルドを脱退しました。

本当はゲーム開始当初は医師になりたいと思ってログインしたのですが、町の外までクエストをしなければならず類似職として薬剤師を選びました。
そして、熟練薬剤師まで経験しレベルもゲームでの経験もそれなりに積んだので一念発起して医師に転職しました。

当時は、1鯖の東門を始め西門、そして6鯖東門、5鯖東門の各病院での診療場所の確保が熾烈だったのを覚えています。
修理のように低治療では赤怪我は治療できないといった規制がある訳ではなかった医師は1人いればその場は事足りる職業でした。
他にも経験値を少しでも確保する為や治療費を確保する為など色々理由はあったにしろ、医師同士の横の繋がりが欲しいなと思っていました。

そして、医師仲間をはじめとして医療関係職の友人と結成したのがFGHこと「ファンブルグ総合病院」というギルドでした。
医師同士の交流の場としてはその前にも「ファンブルグ医師会」というサイトがあったのですが、ギルドとしてよりゲーム内における強い結びつきを目指しました。
このギルドでは、ギルドマスターとして活動し後に副GMとして活動しました。
同じ医師という職を愛する方々と冒険やイベントなどをした事も今ではいい思い出です。

2アカウント目のキャラクターにエティーナとプリフィアというキャラクターがいました。
エティーナは薬剤師として、メインのほたが医師に転職してもやはり薬剤師の魅力を知ってしまった事もあり極めようと思い作ったキャラクターでした。
最終的には最高位のアルケミストまでに至り、1400薬の作成もできました。
材料のハーブでは友人のきこりさんのご協力がとても大きく、この場をかりて厚く御礼を申し上げる次第です。

もう1キャラのプリフィアは当初Duキャラクターとして誕生させるつもりでした。
兵士にしようと思い「クレリック→巫術士」と経由しいざ兵士へと思った時に盗品を集めてみたいという考えが出てきまして、盗賊になりました。
そして、少しすると1鯖東門掲示板に「ファンブルグ交通メンバー募集」の告知が目に留まりました。
乗り物マニアではないのですが、幼い頃に乗り物が好きだったので“交通”という言葉に惹かれて行ってみることにしました。
そこで、当時作ったばかりのファンブルグ交通と出会いそのまま参加する事となりました。
順番的には4,5番手のようで、とにかく考えたら行動に移して活動する活発な集まりでした。
毎週のように集まっては活動の予定を考えたり、交流を深めていきました。
多いときには20人近くまでメンバーが増えて、その時の光景は今でもよく覚えています。
何度か脱退された方がいてその度に活動が終わると思いましたが、残りのメンバーで頑張って約2年ちょっとの活動でクロスゲート最後の日まで持たせる事ができました。
洞窟の村での販売会は一番大きな活動でもあったし、一番全盛期だったなぁと今振り返れば思いました。
私自身は観光企画という事で、何度かツアーバスとしてレムール山登山や紅葉狩り、炎、開き、レクタール等のツアーに携わりました。
又、ホームページを後半は担当して初めてhtmlやcssなどを知る良い機会となりました。

クロスゲートサービス終了も目前に迫っていた2007年8月1日に3アカウント目の通算6キャラ目にエピリィというDu専用キャラクターを作成しました。
もう最後になればお金やアイテムなどの物欲はほとんどなくなっていまして、それよりも今度はやっていなかった事で最後思い出を作りたいと思ったんです。
それで、今までろくに参加していなかったDuという世界を最後体験することになりました。
時期も時期でしたので、Lv29以下で参加するために作りました。
最終的にはLv26までしか育てられませんでしたが、Lv29の方とも互角に戦えていた試合もあって楽しい思い出を残せました。

簡単に本当にざっと振り返ってもこれだけ思い出が甦ってくるのですから、全部を振り返るとすごい事になりそうですw
でも、そのどれもが私にとってはとても貴重で替え難い大切な思い出ですので、忘れずにいたいと思っています。

最後に直近の今後の私について触れておきます。

クロスゲート終了後はコンチェルトゲートにてプレイする事となりました。
キャラクター名は「ほた」と「プリフィア」で2アカウントとってあります。
プリフィアでは、“ファーレン国立交通局”というギルドに参加しましたので、活動の近況はファーレン国立交通局HPをご覧下さい。

又、私自身の私的ホームページですが、ココを改装して新しく公開したいと思っています。
ここのブログですが、とりあえずは近況報告もできますし来てくださった方からのメッセージも見れますので存続させる形で考えています。

最後に、クロスゲートで親しくして下さった皆さんどうもありがとうございました。
コンチェルトゲートをプレイされる方は今後もどうぞ宜しくお願い致します。
他のゲームに移られる方、ちょっとネットゲームと距離を置かれる方も私のホームページをたまにでも覗いて頂いてあわよくば書き込みして頂ければ嬉しいです。
posted by ほた@管理人 at 01:49| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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